20代女子の声

とても素敵な内容でした。
藍沢先生は言い方が凄く厳しいけど、新人の子の事をとても思っていて、成長させるために言っていることで、横峯先生に判断などを全てやらせるけど、ちゃんと力になってあげていて、最後にはダメな所と良かった所をちゃんと教えてくれて、素敵な上下関係だなと思いました。
白石先生も新人の子たちの気持ちを考えていて優しくて、藍沢先生とは違う方向で新人を思いやっていて、白石先生も素敵な上司だと思いました。
緋山先生と藤川先生もめんどくさがりながらもちゃんと新人の話を聞いてあげたり、見本を見せたりととても優しい上司だと思います。
医療がメインのドラマなので、そんなに沢山あるわけじゃないけれど、5人の掛け合いが見れるとやっぱり嬉しくなります。

厳しいけどちゃんと力になってくれる上司に、いつも心配して気にかけてくれる上司、見守ってくれる上司、ちゃんとしっかりサポートしてくれる上司、凄く優しい上司たちに囲まれていて、新人3人がとても羨ましいです。
新人の子もちゃんと人を助けたい、早く成長したいという気持ちがあって、見ていてとても素敵なドラマです。
新人3人にどんどん成長していってほしいなと思います。
メインの5人も5人で悩んでいることがあって、それを解決したいと思っていて、みんながそれぞれ成長したり、幸せになってほしいと思います。
あと、5人の掛け合いが今後もっと出てきてくれると嬉しいなと思います。
そして、個人的には藍沢先生と白石先生が良い雰囲気になってくれたら良いのになと思っています。

 

20代女性の声

コードブルー第2話は予告編通り、新人フェロー、新木優子演じる横峯あかりがメインのストーリー。第一話から現代社会の俗にいうゆとり世代らしいケータイを見ながらの練習、怒られるとふてくされる、泣く、すぐに出来ないと諦める、靴や髪型など身なりに力を入れる、そんな彼女がドクターヘリへ。山下演じる藍沢が同乗している事から完全に油断し藍沢を頼るつもりだったが、フェローを育てるべくわざと横峯を主ドクターに命じ自分は彼女の指示に従うという藍沢。まさかの展開に緊張し、ヘリを降り患者の元へ向かうが上手く段取りが出来ず、診察も不安そうに行う。さらには容体が急変した患者を前にパニックになり泣き出しそうになるも誰も助けてくれない。見兼ねた藍沢が言葉をかけ、冷静に一つずつ判断させフォローしていく。ヘリの搬送順位が決まり搬送しているさなかまたもや患者の容体が悪化。自分がやらないと目の前の命は救えない。覚悟を決めてその場でメスを握る。無事病院へ搬送し一命をとりとめた患者達。そこへ藍沢がダメ出しに来るが、最後によくやった。と一言。これで彼女はこれからも頑張っていこうと一歩を踏み出した。

 

横峯あかりはこれからも順調に育っていくだろうと思う。来週予告編でドクターヘリ内で毒による感染が起こるようだが、それにより比嘉演じる冴島のお腹の命は助からないのではないかと予想する。元恋人の死を乗り越え藤川と恋仲にあるようだが仕事を優先し、出産をためらっていた冴島だが、これを機にフライトナースを降りる決意をする。だが藤川はそれを止め冴島の本当にやりたい事を尊重し支えてあげるのではないか、と。いずれ結婚してほしいと思う。そして後半に出てきた脳外科で診ていた女子高生ピアニストの手術は藍沢が担当。多少のマヒが残るも日常生活は出来る位になる事で彼女もまたピアニストへ戻るべく前向きに努力していくのではないかと思う。